ハミングウォーターは赤ちゃんでも飲めるほど安全?

画像 ハミングウォーター 赤ちゃん

 

ハミングウォーターは水道水を注ぐだけで美味しい水を飲むことができるといわれています。

 

余計なタンクも必要ないため、手軽で場所も取りません!

 

しかし、実際に水道水が安全な水に変わるのか不安ですよね。

 

今回は浄水能力について徹底的に調べました。

 

水道水はそもそも安全なのか調べたところ、危険物質の可能性はやはり見つかりました。

 

浄水器として信用できる商品なのか、さっそく解説していきます。

 

ハミングウォーターは赤ちゃんでも安心?

 

ハミングウォーターのフィルター性能はこちらになります。

 

画像 ハミングウォーターのろ過性能

 

もともと日本の水道水は安全性も高いですが、さらに80%の除去率に期待できます。

 

まず、そもそも日本の水道水は安全なのか確認していきましょう。

 

日本の水道水は安全?

 

水道水に使われる水は、地域にもよりますが「河川、ダム、湖」などから使用されています。

 

関西では琵琶湖の水が使われていたりもします。

 

その際に濁りなどに合わせ、浄水場での処理も変わります。

 

 

 使用される水の特徴
急速ろ過 濁りの強めな湖や河川の水
緩速ろ過 基本的に水質の変化しにくい水
膜ろ過 微生物や藻などが含まれやすい水

 

これらの過程を経て、最終的に塩素消毒されて水道水となります。

 

しかし、なぜ水道水が危険と言われているのか?

 

 

塩素消毒は発がん性が指摘されているトリハロメタンを生成します。
もちろん、水道水のトリハロメタンは健康に影響がない程度の濃度となっています。
トリハロメタンは活性炭を使用した浄水器や、煮沸により除去することができます。
参考元:うるのん

 

 

ビルやマンションでは、貯水槽に1度ろ過された水を貯めてから住民が使用する形となります。

 

貯水槽に異物が入ってマンション全体に被害が出たケースも少なくありません。

 

そこで、健康面を考え、ミネラルウォーターやサーバーを使用する方が増えた理由の1つでもあります。

 

水道水に含まれる危険物質を確認!

 

ハミングウォーターの浄水能力により除去される危険物質などはこちらです。

 

画像 ハミングウォーターの浄水能力

 

遊離残留塩素、テトラクロロエチレン濁り、トリクロロエチレン、クロロホルム、1,1,1-トリクロロエタン、ブロモジクロロメタン、総トリハロメタン
ジブロモクロロメタン、CAT
ブロモホルム、2-MIB

 

これらの物質は副作用にも繋がります。

 

まとめるとこのようになります。

 

 人体への特徴(副作用)
遊離残留塩素(カルキ)  発ガン性など
テトラクロロエチレン 胎児に有毒、発ガン性、死亡する可能性も 
トリクロロエチレン 症状は急性アルコール中毒に似る、意識不明や死亡する可能性も 
1,1,1-トリクロロエタン オゾン層破壊の原因 中枢神経系の麻痺など
総トリハロメタン 発ガン性、肝障害、腎障害、不整脈など
CAT(農薬、シマジン)  催腫瘍性
2-MIB 関節痛、肝機能異常、肝機能障害など
参考元:wikipedia
クリンスイ
株式会社セロリなど

 

 

【テトラクロロエチレン】

 

特に危険だと感じたのはテトラクロロエチレンです。

 

テトラクロロエチレンは金属の洗浄やドライクリーニングなどに使用されます。

 

 

ドライクリーニング店で働く女性は、生理不順や流産の割合がそうでない女性に比べて多いことを示唆している。
また、発ガン性、めまい、意識不明、時には死亡する可能性もあります。
参考元:wikipedia

 

 

調べると書ききれないほどの副作用が見つかりました。

 

【塩素】

 

塩素も発ガン性の可能性があります。

 

日本の水道水には、0.1ppm以上の塩素濃度を保つように定められています。

 

1Lの水に1mgの塩素が含まれているということです。

 

これは、海外の水の綺麗な地域と比較するとかなり多い数値です。

 

 

日本の水道水には、世界でも類を見ない高濃度の塩素が水道水に含まれています。
諸外国と比較しても約5倍 〜約15倍も多いと考えられます。
塩素量が多いということは、必然的に発ガン性のトリハロメタンの発生量も増えていることに繋がります。
参考元:セントラル

 

いかがでしょうか?

 

日本の水道水は安全と言われていますが、研究がさらに進み、数年後には危険性を指摘される可能性もあります。

 

ハミングウォーターはこれらの危険物質も除去されると言われているため、評判に繋がっています。

 

ハミングウォーターは赤ちゃんや妊娠中の女性にもオススメ!

 

ハミングウォーターは赤ちゃんにも安心しやすいと言えます。

 

また、妊娠中の方にもお腹の赤ちゃんに優しいことも分かりました。

 

テトラクロロエチレンはラットの実験でも胎児に悪影響を与えたデータも見つかっているほどです。

 

地域によりこのテトラクロロエチレンが配合されている量も変わると考えられます。

 

胎児に悪影響な成分が水道水に含まれている可能性もあるため、浄水することは必要な子育て作業でもあります。

 

また、水道水を注ぐだけで手軽なことは大きなメリットと言えます!

 

赤ちゃんのために!ハミングウォーター公式サイトはこちら!

 

ハミングウォーターの特徴!

 

【1日の浄水量】

 

ハミングウォーターは1日約10L分の浄水が可能です。

 

画像 ハミングウォーターの浄水量

 

このように水を注ぐだけなので手軽です。

 

画像 ハミングウォーターのオススメポイント

 

タンクを交換するとなれば、10kg以上もするタンクを高い位置に持ち上げて交換しなければいけません。

 

高齢者にはかなり辛い作業です。

 

また、誤って体勢を崩したり、落として赤ちゃんに当たっては大惨事にも繋がります。

 

【デサインやサイズ】

 

ハミングウォーターのサイズもコンパクトでインテリアの邪魔にもなりづらいです。

 

画像 ハミングウォーターのサイズ

 

デサインも清潔感がありオシャレだと評判です。

 

【使用方法】

 

操作はボタンを押すだけで簡単な造りとなっています。

 

画像 ハミングウォーターの使い方

 

実際に使う際にはこのようなイメージとなります。

 

画像 

 

妊娠中や高齢者の方にも使いやすいですね!

 

ハミングウォーターは値段もお得!

 

ハミングウォーターは月額2,900円で利用できます。

 

画像 ハミングウォーターの値段

 

※初回のみ出荷手数料として別途で2,000円が必要となります。

 

交換フィルター代や送料もかからないためお得ですね!

 

画像 ハミングウォーターのフィルター代について

 

故障や破損した場合も電話1本で対応してもらえます。

 

2年間のメーカー保証も付いています。

 

省エネ設計なので、ポットよりも電気代も節約することができるメリットまであります!

 

詳しい情報についてはこちらをご覧下さい。

 

お得なハミングウォーター!公式サイトはこちら!